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トレチノインとハイドロキノンの併用が効果的なシミの種類

2019年09月17日
顔を洗っている女性

トレチノインとハイドロキノンの併用が効果的なシミの種類は、肝斑に老人性色素斑に、炎症性色素沈着などです。若干時間はかかるものの、有効性があるのは、扁平母斑やそばかすなどで、根気よくケアを続けます。

年齢的に30代を通過してから出てくるのが老人性色素斑であり、ポピュラーなシミです。日光性黒子と呼ばれることもあり、紫外線を浴び続けてきた積み重ねにより生じるシミなので、加齢とともに濃くなります。

皮膚細胞を守るためメラノサイトは活性化して、黒いメラニンができますが、通常はターンオーバーで排出されるものの、過剰に紫外線を浴びるとそれが間に合いません。火傷や傷により生じるのが炎症性色素沈着、30代以降のホルモンバランスの乱れやすい年代にできやすいのが肝斑です。細かく茶色の斑点がそばかすで、雀卵斑の俗称になります。

自分でどのタイプか判断が付かなくても、皮膚科を受診した際に医師に判断をしてもらうことができますので心配はいりません。トレチノインとハイドロキノンを皮膚科で処方してもらったら、治療は自宅で自分自身で行うことになります。医療機関でのレーザーや光など、マシンを使用する美肌治療とは異なり、一定期間は根気良く続けることが必要です。

医療機関での処方もできますが、もっと手軽に入手をするなら、インターネット通販を利用することもできます。個人輸入代行サイトなどのインターネット通販でも、どちらに薬品も取り扱っていますし、費用面も安く抑えられるため、お財布にも優しいです。

使い方は洗顔をして肌を清潔にして、化粧水で水分を補給してからですが、ビタミンC誘導体ローションなどは向いています。化粧水を塗布してしっかり馴染んだことを確認したら、患部に薄くトレチノインをピンポイントで塗布しますが、範囲を少なめに綿棒などを使い塗布することです。

薄く塗って10分ほどすると成分が肌に浸透をするので、トレチノインを塗ったときよりも少し広い範囲でハイドロキノンを重ねて塗ります。成分の浸透と乾くのを待つことになるので、それから1時間ほどしてから、肌を乾燥から守るためのスキンケアです。潤いを十分に与えることのできる、保湿剤をしっかりと塗るようにします。

外出を控えている時の使い方ですが、保湿剤まで塗った後に、今度は日焼け止めクリームを塗ることです。使用をする期間はお悩みの症状や種類にもよりますが、2ヵ月から3ヵ月は継続的に使用をします。