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イチゴ鼻対策、毛穴パック以外にできること

2019年12月29日

ネーミングだけは可愛いイチゴ鼻ですが対策として、若干刺激の強い市販の毛穴パック以外にもできることはあります。水で濡らして貼り付けて、乾いたところを一気に剥がす、毛穴パックは一時的に角栓を除去できますが、毛穴を広げてしまったり皮膚刺激も気になることです。お手入れに毛穴パックを使うなら、その後の十分な保湿ケアを怠らないようにします。

寝る前にベビーパウダーを鼻にのせることで、毛穴は開きにくくなるのでケアのひとつです。ですが科学的な根拠はないので、寝る前にやるならキチンとクレンジングと洗顔をすること、そのうえで保湿重視のスキンケアをします。

角質がごっそりと取れると言われる、オイルと綿棒でのケアをするのも良い角質ケアです。下準備としてメイクをクレンジングで落とし、他の汚れは洗顔で完璧に落とします。柔らかい毛穴状態にさせるために、ホットタオルを顔にのせたり、スチーマーをするのも良い方法です。

オイルを綿棒にたっぷりと染み込ませて、花を全体的に転がすように、マッサージします。滑りの悪さを感じるようなら、オイルを少し足すことです。落としきれないメイク汚れや、角栓などがオイルと馴染みでてきますので、洗顔をして落としきります。

角栓が除去された開いた毛穴を引き締めるために、すすぎのラストは冷たい水ですすぐのがコツです。洗顔後は毛穴綺麗な状態なので、すぐに化粧品や乳液での保湿ケアをします。

薬局に行けば綿棒も美容オイルもすぐに手に入りますから、安価な費用でのケアをするにも簡単です。またイチゴ鼻対策になる毛穴パックも、薬局で販売しているので、市販アイテムを活用することができます。

目立つイチゴ鼻の原因は、過剰な皮脂分泌や角栓による詰まりであり、通常の洗顔では一度できた角栓は簡単に除去できません。根本的な原因として、日頃の洗顔が不十分であるために、皮脂と汚れが混ざり角栓ができやすいです。

元々皮脂分泌が多いのが鼻であり、乾燥やストレスにホルモンバランスの乱れなど、いくつもの影響を受けて皮脂が過剰に分泌をされるのも原因になります。皮膚に対しての刺激の大きい、毛穴パックの使い過ぎも原因になり、皮膚の防御機能で毛穴詰まりを招くのも理由のひとつです。

エステサロンでのディープクレンジングや、医療機関でのレーザーでの対処もできます。プロの手による洗顔と、エステマシンを利用したフェイシャルエステは、毛穴をスッキリさせる効果が高いです。美容クリニックなどで導入をするレーザーは、ダウンタイムがある種類もありますが、イチゴ鼻解消効果はエステよりもハイレベルです。